天命が下る時には その心志
9月23日(日)
自民党総裁選の投票日。清和研の臨時総会、そして、他のグループと一緒に福田候補を送り出す会合を経て、午後2時から、党本部で選挙。
結果は、地方票を含めて、福田候補330票、麻生候補197票となり、福田候補が6割強の票を経て、第22代自民党総裁に選出された。
福田総裁は、その後、演壇で総裁としての決意を語った。
これから先の政治は、困難を極めることだろう。“耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ”という姿勢が求められることも多いだろう。しかし、本人の立候補の考えは、そういう困難な時だからこそ、自分がやらねばならないのだというものであった。その初心と決意を胸に、頑張って頂きたいと思う。多くの意見や知恵を大きく受け止めて、新しい時代を切り拓いてゆこうと努める中においてこそ、これからの時代の日本政治が生まれてくるのだと思う。
ご活躍を心から願った次第である。





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