志士たちも 混迷の世に かくあらん
9月13日(木)
朝からニュースは、安倍総理退陣表明と今後の自民党総裁選の話題で持ちきりである。日本列島全体、この問題一色という印象。
清和政策研究会も、正午に総会が開かれ、今後の対応を話し合う。また私が所属する総務会も、昨日来何度も開催され、総裁選挙について協議する。また午後3時には、両院議員総会が開催され、全国会議員から意見を聞く場も設けられた。そして、その結果を受けて、総務会で総裁選実施の要項が決定。
実は、私自身は、この日2つ、私が主体的に関係している会合を持っていた。1つは、武士道協会の発起人会。ここで会則や人事を決める、大事な会合であった。もう1つは、ロボットサロン。今後、ロボットを使った介護について、具体的方針を示す会であった。この重要性に鑑みて、両方の会共に、時間は遅れはしたが、参加。
後で考えると、嵐の中にいればこそ、思いが参加者に伝わったというところもあったかもしれないと思う。明治維新の志士たちも、こんな気分で駆け回っていたのかも知れないと想像する。





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