10年は 一昔前とよく言うが それが実感 ソウルの街並み
9月2日(日)
朝、韓国・ソウルへ。金浦空港に午前11時前に到着。そこから少し前に出来上がった地下鉄でソウル市内に向かう。その後、ホテルに荷物を預けて、市内視察へ。地図を片手に、1人で歩く。
まず、徳寿宮へ。かつての王宮を第26代・高宋が正宮として整備したものである。1897年、大韓帝国成立が公布された場所でもある。その中には、ルネッサンス様式を取り入れた建物もあり、そこで、ハプスブルク家の芸術展を開いていたので、それも観賞。
その後、地下鉄で東大門へ。この辺り一帯を歩いて周り、韓国の消費動向等を調査。更に、そこから再び地下鉄で戦争記念館へ。ここには以前に一度訪れたことがあったが、改装された後は行っていなかったので、この機会に訪問。展示内容は、随分改善され、平和を希求する精神に貫かれた内容に改められていた。
その後、ソウルで一番人気がある商店街といわれる明洞地区を歩いて、ホテルへ戻った。
そして、ホテルで、韓国国会議長主催の歓迎宴。
こうして自分で歩くと、まちの変貌ぶりがよくわかる。10年でまちは変わる。伸び盛りの時期には、人間と同じで、特にそうだなと思う。





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