パバロッティ 惜しまれながら 店に逝く
9月8日(土)
イタリアのテノール歌手、ルチアーノ・パバロッティの死去が、テレビで盛んに報じられている。「四大テノール」の1人として、多くのファンが彼の、伸びやかでつやのある大らかな歌声を愛していた。
そのことと余り関係は無かったが、私も、この日は音楽と縁のある1日だった。
夕刻からは、新居浜市船木にある池田池を背景にしてのマンドリン・コンサート。それから、西条市に移動して、今秋、世に出そうとしている音楽CDの打ち合わせ。これは、郷土の偉人の生き様等を歌にしてきたものをまとめて、7曲くらいのアルバムにしてみようというものであった。
私は、かねてから申し上げているように、歌というものの力を高く評価している。言葉でいくら伝えようとしても伝わらないことが、音楽にすると簡単に伝わることがある。音楽ならば、言葉の通じない外国人の心にだって響きわたる。今の世の中が失っているのは、老若男女全ての人の心に響く音楽だ。そんな風に私は考えている。





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