« 10月4日(木) 国会で 総理が語る 情報量は デジタル写真 一枚に如かず | トップページ | 10月6日(土) 機上にて 何も出来ない 身とあらば 時を尽くして 映画のハシゴ »

10月5日(金) パレスチナ 救援機関の 事務局長 北風よりも 太陽が良い

20071005

 パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の事務局長であるカレン・アブセイド氏が、議員会館を訪ねて下さる。日本側は、私が御法川代議士と一緒に応得をさせて頂く。

 このアブセイド氏、1941年生まれの女性。つまり、66才になろうかと思うが、とても若々しい。経歴を見ると、アフリカやパレスチナで、ずっとこれまで難民救済の仕事をしてこられたということである。アフリカの人と結婚されていたが、その方は少し前にお亡くなりになっておられる。

 それにしても…この事務局長さん、笑顔がとても美しい。この人生経歴からすると、とんでもないご苦労を経て来ているはずだが、そんな気配は少しもない。そんな見事な笑顔であった。それも作られた笑顔ではなく、心の底からの太陽のような笑顔。人間とは、多くの苦労を経るうちに、逆に捉われ心が無くなって、こんな顔になってくるのだろうか。

|

« 10月4日(木) 国会で 総理が語る 情報量は デジタル写真 一枚に如かず | トップページ | 10月6日(土) 機上にて 何も出来ない 身とあらば 時を尽くして 映画のハシゴ »