パレスチナ救援機関の事務局長 北風よりも 太陽が良い
10月5日(金)
パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の事務局長であるカレン・アブセイド氏が、議員会館を訪ねて下さる。日本側は、私が御法川代議士と一緒に応得をさせて頂く。
このアブセイド氏、1941年生まれの女性。つまり、66才になろうかと思うが、とても若々しい。経歴を見ると、アフリカやパレスチナで、ずっとこれまで難民救済の仕事をしてこられたということである。アフリカの人と結婚されていたが、その方は少し前にお亡くなりになっておられる。
それにしても・・・この事務局長さん、笑顔がとても美しい。この人生経歴からすると、とんでもないご苦労を経て来ているはずだが、そんな気配は少しもない。そんな見事な笑顔であった。それも作られた笑顔ではなく、心の底からの太陽のような笑顔。人間とは、多くの苦労を経るうちに、逆に捉われ心が無くなって、こんな顔になってくるのだろうか。





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