放送の 向こうに誰が いるのだろう
10月29日(月)
夜、関東地方一円を放送エリアとするFM局、JーWAVEの「JAM THE WORLD」という番組に出演。私は、普段はマスコミの番組に出ても、参加者の自己主張ばかりの軽薄な討論にはとても耐えられないと、お断りをしているのであるが、今回は、極めて真面目な番組であり、しかも清和政策研究会のことが話題であり、他の人では中々語れないということで幹部から要請を受けたものだから、お受けをしたものであった。
スタジオは、六本木ヒルズの森タワーの中にあった。ラジオ局だから、狭いスタジオであったが、キャスターが、元新聞社の政治部キャップであったらしく、政治をよく理解している方で、とても話しやすかった。
15分か20分くらいでの出演時間あるから、そんなに深く広く論じられた訳ではなかったが、出演には一定の意味があったのではないかと思った。
それにしても、このような話は、一体どんな人が聞くのだろう。その人たちは、どんな心の姿勢で聞いているのだろう・・・。ラジオの向こういる人のことが、少し気にかかったのであった。





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