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10月19日(金) 国政と 国民結ぶ 架け橋が やけにか細く 大丈夫かな

20071019

 国会は、相変わらず混迷状況。対立ばかりが強調されて、中々審議が進まない。その状況について、カルショックの「超人大陸」用に描いたイラ短が、この作品である。

 私は、今の日本政治を見ていると、国民と政治家の間に「3ずの川」が流れている気がしてならない。「3ず」とは、“見えず、聞こえず、言えず”である。永田町の真の姿は、必ずしも国民にきちんと見えてはいない。この両者の間には、マスコミという細く曲がりくねった橋がかかっているだけである。また、政治家の声も、国民には届いてはいない。そして、国民に向かって、必ずしも政治家は、的確にメッセージを語れていないのである。そして、この逆もまた真なりである。国民のことが政治家によく伝わっているわけではない。この状況の中で、お互いが誤解し合っていて、結局、曖昧に問題をやり過ごしてしまっている。

 今回のこの混乱の中で、私は、民主主義とは一体何か。そして、どう機能させるべきものなのかという基本問題についても、よく考えてみたいと思った。

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