国会は 男女の仲と よく似てる
10月2日(火)
昨日より、本格的に国会の議論が再開。与野党の代表者がテレビに登場して、今後の政治について論じている姿が、ニュースの中で報じられている。
それを聞いていると、与党側は、ひたすら野党の協力を求めて、与野党間協議を呼びかけている。一方野党側は、秘密会の形で協議する場は参加せず、問題があるなら国会議場で論じ合えば良いと、何ともつれない反応。
その姿を見ていると、熱心にプロポーズする男性に対して、プロポーズを受ける女性が、嫌よ嫌よと断っている姿によく似ていると思った。恋の世界では、“嫌よ嫌よも好きの内”と言って、心と言葉が違うことが多いものだとよく言われる。
まぁ、政治は生きものである。今日の気持ちと明日の気持ちが変わることもある。そんな気持ちになって、一度や二度断られても、常に熱くプロポーズし続けることが、事態の打開に結びつくこともあるに違いないと思う。





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