バルグーティ 平和が夢と言うならば 世界に拓かん 心の調和
10月17日(水)
朝の東京OAK・TREEフォレストの後、10時半から「日本・パレスチナ友好議連」。
この日は、パレスチナ立法評議会議員のムスタファ・バルグーティ氏が来日中であり、議連で、パレスチナの現状をお話したいとの要請に基づいて開催をしたものである。中々の雄弁家であり、パレスチナの問題を色々な面からお話を頂いた。その時に、バルグーティさんにお渡しをしたのが、今回のイラ短である。
そして、午後2時からは、ザンビア大使ゴッドフリー・シマシク氏との懇談会。愛媛県からザンビアの問題に熱心に取り組んでおられる松下文治氏が上京されたこの機会に、ザンビアへの産業支援問題を語り合おうと設けたものであった。この大使も、熱情のあふれるお話ぶりであり、途中で質問するのも遠慮したくなる雰囲気であった。
日本は、色々な問題を抱えているとはいいながらも、平和で豊かな生活である。パレスチナの争い、ザンビアの貧困とエイズ問題等に対して、この日本が一体どんな援助を行うことが出来るのか、私なりに真剣に考えてゆきたいと思う。





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