かたつむり 角の上での争いは 宇宙に行けば ちっとも見えぬ
10月10日(水)
出発時刻が送れたせいで、成田着が午前9時頃予定だったのが、午後2時頃になる。お陰で、この日到着後に駆けつけるはずだった2つの会合はキャンセル。そこで一度宿舎に戻り、荷物を整理した上で、議員会館の事務所へ。
そこで描いたのが、このイラ短。
ヨーロッパに行くと、日本の存在感が著しく低下している印象であった。その日本の国の国会の動きなど、外国からすれば、そして宇宙からの目で見れば、正にカタツムリの角上の争いである。そんな馬鹿馬鹿しいことでお互いに争い合うのではなく、日本の政治家は、この国際時代、宇宙時代に、もっと大きな気宇壮大な視点から日本の国を論じ、世界を論じる国会であって欲しいと思った。
暫く日本で、しかも永田町で生活をすると、再びこの内向き気風に染まるのかも知れないと思うと、国会議員は、時々は、意識して他国からの目を持つ必要があると思った。





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