時差ボケに ついつい寝坊 帰国の日 閣僚達の苦労を思う
10月11日(木)
時差が7時間(夏時間)あるところから戻ってくると、やはり時差ボケが残る。目覚まし時計をセットせずに寝ると、目を覚ましたのが午前10時頃。まだ頭が少し重いが、ここで余り寝ると、却って時差ボケも長く続くので、思い切って起き上がる。そして、宇宙会議のレポートを執筆。正午から、清和研総会に出席し、それからは、日常の仕事。
しかし、総理大臣はじめ関係の皆さん、平日は国会対応があって中々外国の会議に出席が叶わず、よく週末になると、外国へ出掛けているが、月曜日の朝に帰国して、そのまま委員会での答弁をしたりしている。各々に時差ボケが生じないように何らかの工夫をしているのだとは思うが、それにしても大変な激務だと思う。昔は、外務大臣を務めると、海外出張が多くて、生命を縮めるとよく言われたが、今はどうなのだろう。
私の身に照らし合わせて、ご苦労様と申し上げたい気持ちになった。





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