ロボットも 奈良の時代の工芸も 響き合うなり 血筋の故か?
11月5日(月)
朝、奈良先端科学技術大学院大学を訪問。ここで私の同級生がロボット研究室の教授をしているので、その視察である。昼食をはさんで、研究所の様々なロボットを見せて頂いた。その後、同じ地区にあるATR(国際電気通信基礎技術研究所)へ。ここでも幾つかの先端的ロボットを見せて頂いた。
更にそこから、奈良の国立博物館へ。丁度、正倉院展を開催中であったので、その展示を見せて頂いた。
ロボットという時代の先端を走る研究と、もう1200年以上も前の古い工芸品・・・対照にあるような2つの分野を、同じ一日で見学をしたのだが、私には、この2つの分野が響き合って感じられた。
今のロボット技術には、日本の古い時代からのDNAが受け継がれているということだろうか。年月を越えた祖先と子孫が巡り会ったようなものかも知れない・・・と思う。




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