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November 26, 2007

先人が 持てる無限のエネルギー 「人間学」にて 我が力と為す

20071126

11月26日(月)

 午前中、西条駅前に「四国鉄道文化館」が完成し、その記念式典が行われる。ここには、第4代国鉄総裁を務められた十河信二先生の顕彰館も作られている。ここが、これからの顕彰運動の足場となるだろう。

 この式典を終えてから、次は新宮へ。「志の道」を歩きたいと、全日本教職員連盟役員の皆さんがお訪ね下さったのである。約2時間かけて、ご案内をして、それからヤング・リーフ・ハウスで教育懇談会。教育者が人間学を学ぶということの重要性を中心として、活発な話し合いが行われた。

 その後、JRで上京。

 世の中は、総じて“人間学”への関心を深めていると思う。時代の激流の中で、自分がいかに生きるべきかと問いかける人が増えてきているせいであろう。今日の1日の活動も、底流には、色々な人の先人に学びたいという気持ちが流れていた。そう言えば、十河信二先生が新幹線計画にゴーサインを出さなければ、私もこんな形で東京と地元の往復が出来なかったのだ・・・と、移動中の新幹線車中で苦笑した次第。

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