小さくも 質優れたる親切ならば こりゃ 月面の大きな一歩
11月10日(土)
久し振りに週末の東京滞在。午前中、色々な執筆作業。
午後一時から、虎ノ門のニッショーホールで開かれた、“小さな親切運動全国フォーラム”に参加。ご挨拶を申し上げる。こんなことをお話した。
“小さな親切と聞くと、その反対は大きいとなるのだろうが、この大小は、量を評価して語っているものだ。決して質の問題ではない。ちなみに、アポロ11号のアームストロング船長が、月面に人類初の一歩を記した時、「私にとって、この一歩は小さな一歩だが、人類にとっては大きな一歩である」と語ったことが有名であるが、質的に素晴らしい一歩ならば、それがその後に大きな流れを作り出し、やがて大きな歩みになるという意味が込められているようだ。私達は、小さくとも、真に価値のある親切を広める運動をしてゆこうじゃないか”と。
その後、上野の国立科学博物館で開催中の「大ロボット博」を視察。まだ、ロボットも実用化というには遠く、その意味では、小さなロボットが大きな未来の可能性を担っているということだ。あぁ、面白いなぁ・・・。先のことと合わせて感じた次第。




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