この国を 大きく変えた教育者 時空を超えて 四次元サミット
11月24日(金)
引き続いて、今度は京都。昨年「第1回・日本を変えたすごい人サミット」を霊山歴史館で開催をしたが、今回は、話題を絞って「教育問題」をテーマとしたため、それにふさわしい会場として、京都市立学校博物館を会場とした。
昨年と同じ趣向で、過去の“すごい人”の研究者や子孫がその人になり替わって、教育問題を論じるという設定であった。今回は、石田梅岩、二宮尊徳、吉田松陰、新島譲の4氏にご登場頂き、現代教育を論じ合って頂いた次第である。
この議論の取りまとめとして、①京都市の「日本の心の首都」としての役割、②「心田を耕す教育」「汗を流す教育」の重要性、③教育界で「人間学」に取り組む必要性、④「人物観光」へのアプローチ、⑤「人間学」を実践者として現代に活かす視点の重要さ。これらの点を、参加者に対して諮り、満場の賛成により、採択させて頂いた。
今回は、教育問題に絞って論じ合った。しかし、それでも時間が足りない印象であった。参加者も同じ印象であったと聞いたそのくらい意義深い会であった。




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