“千の風”年間トップの歌となる 真善美へと回帰の風吹く?
12月18日(火)
音楽CDの年間売り上げトップが、歌手・秋川雅史さんの「千の風になって」になりそうだという報道。何でも今年100万枚を超えるのは、このCDだけだったそうである。秋川さんの出身地が私の選挙区内であり、お父さんとも幾度かお会いしたことがあり、心からお喜びを申し上げたい。また、このような本格的な声楽を修めた人が歌う、とても味わいのある曲が、トップランクを占めたことが無性にうれしい気持ちである。
世の中全体が、とても軽く感じられる時代。人間の価値は、真善美の3つであるとよく語られるが、そんな根本的なものよりも、ただ表面のノリやイメージだけが幅をきかせているように感じられる時代・・・少しずつだが、そうじゃなくて、人間はもっと深いものに根ざして生きてゆかなくてはならないと感じ始めてきたのであろうか。
実は、この日、中央政治大学院の活動に関して、坂本・自民党組織本部長とお会いして懇談をした。党組織も、遠い将来への理想とそこへ向かっての人材育成を足場にする必要があるという点で、意見が一致した。政治も、真善美の時代に入ってゆくのだろうか。





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