私大には 四大艱難進退(しだい)ならず 至大と言えども次第になさん
12月25日(火)
相変わらず、仕事の処理に追われた1日。その中で大体出来上がった“地方再生リーダー育成塾”のテキストの打ち合わせ。そして、この活動への協力を求めて、私立大学協会を訪れて、その説明を行う。カルショックの「超人大陸」コーナーも、今年最後の収録。更に、東京事務所会議も、今年最後のもの。
私立大学協会との話し合いでは、私から、大学がもっと地方と強い繋がりを持って、その地方のニーズに応じる“学問のセンター”となるところに、使命と存在価値を見出してゆかねばならないのではないだろうかと問題提起を行うと、協会としても、もう既にその路線で取り組みを始めているとの事。私立大学については、経営危機の視点ばかりから、その報道がなされる傾向が強いが、実は、この時代変化への対応もかなり進められているという印象であり、もう少し、ポジティブな報道姿勢があっていいと思った。
激動の時代は、人の育成が最大の課題である。この課題に、私の側からも、もっと力を尽くしてゆかねばと感じた次第。





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