教育の 中心軸は教師なり 主体的なれ 人間学べ
12月9日(日)
私の事務所に、地元教育関係の方々が陳情でお越しになる。折角の機会だから、教育問題の懇談をしようと提案し、約2時間、色々な問題を語り合った。
結論的に、私がお話申し上げたのは、こんなことであった。“教育の世界には様々な問題があるけれど、基本的には、教育現場の教育者が、主体的に解決すべき問題であり、その主体的活動を阻害する状況があるのならば、政治家として、その障害となるものを取り除く努力をしたい。しかし同時に、教育者側にも、生徒を導き、親や地域社会を指導するに足る力量が必要であり、特に人間力という点において、更に研纉をしてゆくことが大切なのではないか”と。
そして、私自身が、来年から“教育者のための人間学講座”を東京で始めることを考えているので、地域でも何か考えてはみないかと投げかけておいたのである。
激動の時代には、多くの後世に名を残す教育者が生まれてくる。教育こそが、時代を切り拓く原動力であるということではないだろうか。





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