スケートの 短い演技を見るだけで その差歴然!
12月28日(金)
地元事務所で、今年最後の事務所会議。東京ともTV電話で事務所会議を行い、今年の事務所活動もこれで終了。
私はといえば、相も変わらず、残務処理が多く、その仕事を自宅でも行う。
この日の夜、女子フィギュアスケートの大会がTVで中継されていたので、それを見る。結果は、浅田真央が優勝。かなり肉迫したが、安藤美姫が銀メダル。
その様子を見ながら、同じ3回転半ジャンプをしたり、高速スピンをしたりしても、全然印象が違うことに気づいた。完成度の違いとでもいうのだろうか。やはり、浅田真央の優美さには、他の追随を評さないものがあった。
このことは恐らく、どんな分野においても同じことがいえるのだろうと思う。天性もあるのだろうが、その上にどれだけ多くの主体的な努力と創意工夫を重ねてきたかということが、一目にして分かるということではないか。それは、私たち政治家に置き換えてみれば、ほんの3分か4分かの短いスピーチであっても、その奥に宿された蓄積を多くの人に見抜かれていると考えるべきだろう。良い教訓であった。
スケートを見つつ、それは自分自身の問題としても、考えねばならないことだと思った次第。





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