イラ短を駆使する提案 作るなり 百花繚乱運動モデル!
12月30日(日)
自宅で整理と執筆。
特にこの日に執筆したのは、西条市の観光問題に関する提案冊子の文章であった。これも、今年中に片付けてしまいたいと思いつつ、忙しさにかまけてズルズルと先送りにしていたものであった。
それは、ただ単に時間が不足して、手が付けられなかったというだけではなかった。実は、この地域は元々観光産業と呼ぶべきものが余り盛んではなく、通り一遍の文章で提案書を作っても、余りインパクトを与えないだろうと予想され、ならば、何か面白い表現法はないものかと考えていたのであった。
その結論は、イラ短を使って表現を行い、観光事業者以外で初めて観光問題に関心を持つ人にも、一定のインパクトあるものにしてみようということであった。
そう決まれば、“思い立つ日が吉日”であり、早速、その作業にかかった次第である。
恐らく、この表現法が1つの基本形となるだろう。これから各地域で色々な人たちと論じ合い、未来を語り合うことが多くなると思うが、そのモデルとなるべきものをこの機会に作り上げてみたいと思う。





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