国会は 違い際立つ不毛の議論
1月21日(月)
衆議院において、先日の政府四演説に対する代表質問が始まる。野党は、ここで政府を追い込んで解散を導き出そうと、言葉を尽くして政府を攻め立てる。その内容を聞いていると、野党側の主張にも、確かに理にかなっていて、政策等に取り入れてみても面白いと思う部分がある。しかし、ここまで対決姿勢でやられては、政府も、スンナリその御意見は良いですね、と言えないところがある。余りにも対立を表看板にして、違いを際立たせすぎて、歩み寄れない雰囲気にしてしまっているが故に、不毛の議論となってしまっているところがあると思う。
夕刻は、日本著作権協会のパーティー。韓国との間で、著作権を巡る協定締結の祝賀パーティであった。そこで、日韓国会議員の紅白歌合戦を提案。面白いと、音楽団体は前向き姿勢。国会においても、こんな歩み寄り方もあるのかも知れないと思った。




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