感性が 嵐を越える 羅針盤
1月9日(水)
朝8時より、今年初の東京OAK・TREEフォレスト。50名余の方々が集まって下さる。テーマは“平成20年の日本社会と政治”。
この日の話の足場としたのは、「感性論哲学」の創始者である、芳村思風氏の思想であった。氏は、現代社会の様々な問題は、数万年単位の大変化の上に、数千年、数百年単位の変化が加わって起きているものだとして、これに対応するには、これまでの人類社会が理性を中心に社会構築を進めてゆこうとしてきたのを大きく方向転換し、更に上位にあると考えられる感性に足場を置く社会にしてゆくべきだと論じている。
この論は、この暫くの諸問題を見ていて、共感出来るところがある。今後、自分なりに更に考えてみたいと思った。




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