地表面 薄くなされる 雪化粧
1月20日(日)
午前中、デスクワークの後、篠原実県議恒例の「新年餅つき大会」へ顔出し。それから、新居浜に戻り、姪が踊るバレエ発表会へ。しかし、天気予報で大雪の予報が出されていて、現実に、愛媛でも既にかなりの雪が降ってきていたので、東京へ戻れなくなっても困ると、早々に切り上げ、JRで上京。
移動中、窓の外は一面の雪景色。6300㎞余りの半径がある地球の表面に、ほんの数センチメートルの雪が降り積もっただけで、この地球の表情はこんなにも印象を変えてしまうというのかと、不思議であった。人は、この程度の化粧によって受け取る印象を変えてしまう。本質でない表面的なものによって簡単に心動かされるのも、人間の実態なのだと、妙に考え込んだ次第。




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