民族の 心に宿る 思想こそ
1月13日(日)
終日、各種文章執筆と書類整理。この日、OAK・TREE2月号の残り文章をほとんど書き上げる。
夕刻からは、宿舎の書類整理をしつつ、以前に録画して頂いていたNHKBS-1の「儒教の旅」のDVDを見た。この番組は、韓国のKBSが制作したもので、孔子に始まる儒教の、信・義・礼・智の各々の精神が、実際にどのように社会の中で活かされてきたかということを、分かりやすく紹介してゆこうとする番組であった。
それを見ながら、民族や社会の中で脈々と生き続ける思想ということを思った。確かに今の韓国社会では、この儒教の思想が、良くも悪くも底流を形式している気がする。その一方で、韓国ではキリスト教徒が一番多いともいう。人の心の複雑さを垣間見た気がした次第である。




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