« 国会は まだ闘いの火ぶた切る 僅か2日の休戦協定 | Main | 幸福は 尊きものとの 響き合い  »

January 18, 2008

国政は 息もつけない三重苦 頭垂れても 魂高く

20080118

1月18日(金)

 第169回国会の開会日。そして、この日の内に、本会議で福田首相の施政方針をはじめ政府4演説も行われる。

 今、日本の国は、様々な基本問題に直面している。そこにガソリン価格等物価上昇や年金不記載問題等、国民世論の反発を生み出す問題が起こっている。更に、衆参両院のねじれ現象・・・正に、三重苦の状況である。その苦悩が各々の演説の中にもにじんでいた。しかし、事態がいかに困難でも、そこに解決の道を探し、挑戦をしてゆくのが指導者の務めである。福田総理をはじめ、指導的立場の皆さんには、頭は低く垂れても、魂は高く保って欲しい。国家の将来がそこにかかっているのだから、と思う。

|