年毎に 存在感の高まれる 中国注目 対岸だもの
1月24日(木)
午前10時から、都内のホテルで、「中国の発展と行方」と題した講演会が開催され、出席。
中国の国の基本的考え方について、じっくりとお話を聞かせて頂く。
いま、世界経済は、世界同時株安の現象が起こり、将来に向けて暗雲が垂れ込めている。中国経済も、バブル的ではないかという指摘がなされている。そこで、その実態がいかなるものであるのか。中国の場合は、経済に対して、政府によるコントロールが陰に陽に働いているのは事実であり、ここで政府の基本的な考え方を確認しておくことが大切だと考えたのであった。
今、中国の国際社会における存在感は、年々強くなってきている私たちも、常にウォッチしてゆかねばならないと思う。




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