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February 13, 2008

政治家は 毎日卵を産む鶏だ 産んだ卵は どうなるのだろう

20080213

2月13日(水)

 朝東京OAK・TREEフォレスト。正午前、舛添厚生労働大臣への陳情。

 午後一番、玉澤徳一郎先生の地元の市議会議員皆さんへの講演。夕刻4時、中央政治大学院の人間学講座。その後、私立大学振興協会役員との懇談会。とてもハードな1 日。しかし、充実感もある。

 政治家は、この世に新しい生命を生み出す卵を毎日懲りずに産み続ける鶏のような存在である。しかも、産んだと思ったら、自分でそれを温める暇もなく、すぐに次の卵である。それくらい忙しい。しかし、この世のどこかで雛がかえって、元気に育っていると信じたい。最も鶏舎の鶏だと無精卵だから、それを食べる人に栄養を与えるだけ・・・まあそれでもいいか・・・。

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