ガザ地区の 経済封鎖の惨状に 胸に生まれた疑念と怒り
2月4日(月)
パレスチナのガザ地区で聾学校を開校し、運営しているジェリーシャーク校長が来日中であり、日本・パレスチナ友好議員連盟役員と懇談をしたいと、議員会館をお訪ね下さる。御法川事務局長と共に、お話を聞かせて頂く。
ガザ地区のことは、時々テレビで放送されているが、直に話を聞いてみると、状況は相当にひどいようである。イスラエルによる経済封鎖がなされているが、生活必需品で手に入るのは、最低限の食料だけといった様子で、教育に使う紙も無ければ、子どもが使う補聴器の電池もないのだという。
子ども達を犠牲にして、この地域の大人たちは、一体何をしているのだろう。他山の石ではない私たちも、真剣に考えるべき問題がありそうだ。





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