« 歌により 心のコップが 上を向き 話がすんなりコップに入る | Main | 新大統領の船出 波高し »

February 25, 2008

先見れば 津波寄せてくる 日本列島 これからどうする

20080225

2月25日(月)

 OAK・TREE3月号を完成させて出稿。またこの日は、花粉症の治療等も。

 夜は、内閣府の経済財政関係若手官僚との勉強会。

 私は、かねてからマクロに国のことを考える時、その根幹にあるのは、経済財政と教育であると考えている。そして加えていうならば、外交防衛と国内治安の維持である。国家が為さねばならないことの基本は、これだけであると言っても過言ではない。残りは、地方自治体がやろうとすれば出来る。

 その“経済財政”が、今大きく揺れている。財政面は、巨額の財政赤字、経済面は、石油・資源・食料の高騰や余剰マネーの投資行動の変化、米国の影響力の低下、サブプライムローン問題の深まりが重なり合って、混沌としてきている。それは同時に、財政問題に対しても影を投げかけている。

 危機的であるこの点に、私も少し力を注がねばと考えた次第である。

|