武士道は 大きく生きる教えなり 暮らしは低く 思いは高く
2月7日(木)
ドトールコーヒー の鳥羽会長にお会いして、武士道協会のことで意見交換。創業経営者というのは、単刀直入に本題に切り込んでこられる。会うなり、“武士道というのを一言で説明してもらえませんか?”と。
そこで、私がお答えしたのはこんなことであった。
“武士道は、昔、経団連会長をしておられた土光敏夫さんの座右の銘「暮らしは低く、思いは高く」を、人生において実践するものだと思います。「暮らしは低く」の行き着く先は死です。だから「武士道は死ぬことと見つけたり」なのです。その一方で、武士は、高く人の生き方への理想を持ちます。この間を埋める人間の生き様、それこそが武士道だと思います”と。
言い替えれば、武士道とは、人間が最も輝く生き方とも言えるだろうと思う。





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