つまづきて 絶壁に立つ それも良し 人生所詮は 塞翁が馬
2月9日(土)
地元にて、朝、ふぐ供養祭。昼、伊庭オペラの打合会。午後、新居浜物産協会との懇談会。夜は、政治等を語り合う任意団体「十得会」との懇談会と、一日に色々な会合を開いた1日であった。
これらの会では、率直に考え方を語り合い、また、色々なアイデアを出し合ってゆく。そこから建設的な動きがスタートすることを願って開いているものである。
今、私の政治的基盤は大きく揺らいでいる・・・。それ故に、今は形式的なことに努力しても、もう仕方がないというところまで立ち至っている。裸である。これが却って良いことだと思う。お陰で、これまでの慣習や慣行に捉われず、実質的になさねばならないことに直裁的に取り組める。
“人間万事塞翁が馬”である。結構なことだ!良いことだ!絶壁に立つ私の思いである。





Recent Comments