3月31日(月) 年度末 娘と私の フィナーレは ストラビンスキーの 春の祭典
平成19年度最後の日の夜、NHKホールで開かれたコンサート鑑賞。
この催しは、3月31日が「ミミにいちばん」という語呂合わせで、「オーケストラの日」になっているのだそうであるが、それを記念して、首都圏の11のオーケストラ奏者が一同に集まって開催したものであった。120名余の奏者が揃った舞台は壮観であった。
しかも、最後の曲はストラヴィンスキーの「春の祭典」。この難しい曲を心1つに演奏する姿に強い感動を覚えた。
そこから宿舎に戻ると、福田総理の年度末の記者会見がテレビで流されていた。総理も、今日の指揮者(沼尻竜典)のように、国会と、そして国民を見事に指揮したいのだろうな…などと勝手なことを考えた次第。
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