福も祉も 共に“しあわせ” 意味する語 ならば心を忘れちゃダメ
この日も、地元で幾つかの会合。その中で特記しておきたいのは、四国中央市の障害者の親が作っている「こぶし会」との懇談会であった。
いささか挑発的な物言いと、反発を招くことではあったが、私からは、「福祉関係者は、権利としての福祉を語り過ぎて、障害者自身の責任や義務を忘れている気がする。障害のある人も、小さなことで良いから、世に役に立とう、貢献しようという気持ちを持つことが大切であるし、そんな気持ちを活かせる社会にしてゆきたいと考える」とあえて述べた。予想通り、私に対して強烈な批判を語る方がおられた。
「福祉」という言葉は、「福」も「祉」も神からの恵み、幸せの意である。人は神の下で平等、そして、人は自らの心で幸せになるもの・・・とすれば、一人ひとりの良識が大切だと思った。





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