国民の 権利の裏には 義務がある その自覚こそ 国民主権!
4月30日(水)
今、国会で最大の焦点である、道路特定財源の暫定税率について、衆議院本会議で再議決を行った。これにより、ガソリン税は約25円復活して、ガソリンの値段がそれだけ高くなることになる。テレビは、この問題を取り上げ、反発する国民の声を伝えている。
しかし、国家とは税金で運営されているものであるし、道路をはじめとする社会インフラも、税金によって建設されているものである。そこに無駄遣いはあってはならないが、それでも必要なものは必要であり、国民がこれを税の形で負担することは、国民の義務である。
今回のこの騒動を通して、改めて国民主権という言葉の意味を考え直す機会にして頂きたいと祈る気持ちである。
































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