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May 14, 2008

土光さん 精魂こめて 語ったら 熱下がったよ 病は気から

Img62711503800145月14日(水)
朝、東京OAK・TREEフォレスト。昼、四国ブロック両院議員会。夕刻、人間学講座。夜、中央政治大学院の「農商工連携問題勉強会」。

昨日以来、微熱が続いていて気分がすぐれない。それでも、人間学講座で土光敏夫氏を論じる時は、力が入った。土光氏は、財界総理と言われる経団連会長もお務めになられたが、生涯、質素な生活を貫かれ、国の行政改革の方針を示す“第2次臨時行政調査会”会長をお務めの時も、強い官僚の抵抗の中、”メザシの土光さん”と国民の強い支持を受けてこの改革を推進された。その私心を捨てて、公に尽くし抜かれた姿は、私の鑑とするものである。
全身全霊を投じて講話を行い、終えてみると、熱も下がった様子。“病は気から”ということだろうか。

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