6月30日(月) 生活に ロボット求める 声上がる いよいよ政治が 動かにゃならぬ
地元事務所の石村さんが、退職することになり、最後の日なので、朝から事務所会議。それから、 JRで上京。
それから、大手町サンケイプラザで開かれるネットワークロボットフォーラム講演会に参加。冒頭、祝辞を述べる。そこで述べたのは、次の通り。
① 政府が本格的にロボット振興に動き始めている。福田総理の所信表明演説にもロボットという言葉が入ったし、今、議論している骨太方針の中にも、初めて生活用ロボットの記述が入った。
② 福祉や医療の現場も、ロボットへの関心が高まっている。数年前に強い警戒感を示していた頃とは様変わりである。受け入れ側も準備OK。
③ 韓国、中国等、他国のロボットへの取り組みが進む中、日本政府もロボット戦略を描く場を作らなければならない。今、その準備に入っているところだ。
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