11月30日(日) 混迷の 時代求める リーダーは 強く未来を 指し示す人
麻生内閣の支持率が31%に急落と報じられる。麻生内閣の誕生が9月24日のこと。従って、ここまで2ヶ月余。世界的な経済困難の荒波の中、しかも、総選挙が間近という環境下、政権へのあら探しが尋常ではないという事情があるにせよ、総理自身が特段大きなミスをしたわけでもないのに、少しこれは急すぎるという印象である。
結局、今の内閣は、国民の信頼と共感を得られていないということだろうか。日本国民は、これからの日本の国がどうなるのか、そして、そのためには政治がどうあればならないのか、更に、国民はどんな国民であればいいのかといった基本問題に対して、明確に方向を指し示してくれる人をリーダーを求めているということではないか。ならば、ここで私に何が出来るだろう…そんなことを考えたのであった。
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