6月30日(火) 60年 戦の中の 人たちよ 私も、そんな 人と生きよう
午後、在日パレスチナ代表部のワリード・シアム大使が、私の議員会館の部屋を訪ねて下さる。昨年、日本・パレスチナ友好議員連盟の会長として、様々なパレスチナ自治政府のお客様を受け入れたり、私がパレスチナを訪問し、そのレポートを作成したりしたことに対して、感謝の意を表したいとお訪ね下さったのである。そして、立派な感謝盾を頂いた。
私がこの時期パレスチナ問題に触れられたことは、大きな刺激であった。60年余にわたり、争いの中で人生を生き、苦しみ悩み続けている人たちがいると知ったことが、私自身が在野の政治家になる決断の一つの支えであった。私は、苦しんでいる人と共に生きていたいという気持ちがある。そして数多くの思い出と共に、今後も、パレスチナ問題に関わっていきたいと思う。
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