四国中 人を求めて キャラバンす 過去より現在(いま)を 照らす人あり
徳島県のキャラバン。この日は、徳島市内で、眉山のモラエス館、そして、県立文学書道館で常設展の瀬戸内寂聴コーナーと賀川豊彦コーナーなどを見て回る。それから、徳島城博物館や阿波十郎兵衛屋敷などを見物後、鳴門市に移動して、賀川豊彦記念館も訪ねた。
各地のキャラバンをしていて、一番興味を覚えるのが、その土地に縁のある人である。その人が、今の時代をどんな光で照らしているか、その光を受けて、現代の人がそれをどう受け止めているか、こんな点が興味深い。
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