12月31日(木) 愛惜に 散る花びらの 多きこと 暮れに区切りを つけんと思わば
いよいよ平成20年の大晦日である。晦日というのは「三十日(みそか)」からきた言葉らしく、毎月の月末を「みそか」と呼び、そこから年末の12月31日を大晦日と呼ぶようになったらしい。
こんなことはともかくとして、最後の日だからと、この一年を振り返ってみる。色々なことがあった一年であったと思う。加えて、不完全燃焼のことも、随分多く残ってしまった。「四国萬花繚乱キャラバン」も回り切れなかったし、橿樹舎の荷物整理も、残念ながら、道半ば。挨拶回りも出来ていないところが多く残ってしまった。あれこれ名残の残ってしまった年の瀬となってしまった。もっともっと長く咲いていて欲しいと思えども、無常に散りゆく数多くの花びらよ。あわれ花びら流れ…心に無理矢理区切りを付けて、進んでいこうと思う。
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