5月31日(月) 教師こそ 人間学を 学ぶべきだと 花のお江戸を 歩いてみたよ
今回上京の一番の目的は、昨年「本物に学ぶ生き方」を出版して頂いた致知出版社が、少し前に社屋の移転を行ったその披露パーティーへの参加であった。まず、その会に参加。知り合いの人もいて、談論風発。そこから、古巣の文部科学省へ。何人かの官僚にお会いして、意見交換。さらに、隣の財務省へ。知り合いの課長と話し合い。そこから、少し離れた一番町の全日本教職員組合の事務所へ。久保井委員長とも意見交換。
この一連の話し合いの中で、一番の話題は、「教師人間論ゼミ」のことであった。この取り組みは、今の教育問題を解決するというのみならず、日本社会の混迷に新しい進路を切り開く意味でも、教師が、先人の研究を行い、それを広く多くの人々に語りかけていくと言うことが重要だと思うのである。その思いを率直にお話をした。
その後は、秋葉原の散策と、夜は、知り合いとの懇談会。有意義な一日であった。
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