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12月9日(木) 本物は 内より出ずる 光にて 我も回りも 幸せにする

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 広島県福山市で 「福山人間論ゼミ」。福山地域で人間学に関心を持っている人たちが集まり、私の幸福に関する話を聞いてみたいということで、お招きを頂いたものであった。参加者は、約70名。
 朝、自宅を出て、途中、若葉書院で資料のコピーをした後、福山へ。そして、福山のホテルで昼食をした後、午後2時から、4時前まで、約1時間40分、私の考え方をお話しし、その後、5時まで、約1時間の質疑応答であった。
 反応は、とても良かった。さすが、日常から、人間の生き方に強い関心を持つ人たちである。話し始めて10分も経たないうちに、会場全体が、一体になり、私の声が、会場全体で響き合っているような感じになった。同志と呼ぶに値する人たちに、この場所で出会った気持ちであった。
 そこで私が話したことの要点は、「本物と呼ぶべき人は、自分の頭・心・体を整え、調和させることによって、内なる力が、外に光となってあふれ出してくる。そして、その光のエネルギーは、周りの人々にもその炎を伝播させていく。それは、自分自身も幸福になれば、周りの人たちにも、幸せを広げていくものだ」というものであった。

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