12月31日(金) 大みそか 雪降り積り 清冽な 気持ちの中に 年を終えゆく
いよいよ大みそか。振り返れば、何とも慌ただしくも色々なことにチャレンジしてきた一年だったと思う。在野の政治家として、とても充実した一年であった。
ところで今日の朝は、雪景色であった。積雪は、3センチくらいで、太陽が照ってきた昼過ぎには、ほとんど消えてしまったが、清冽な雪景色に、これまでの苦労や心配事が洗い流されるような思いであった。
明日からは、新しい年、平成23年である。真っ白いキャンバスに、これからまた新しい絵を描いていくのかと思うと、心の中に力がみなぎってくるような感じである。
今、NHKの紅白歌合戦を聞きながら、このイラ短日記の入力をしているのだが、今年は、明るく希望にあふれる歌が随分多いなというのが、正直な気持ちである。こんな気持ちで、新しい年を迎えたいと思う。
この一年間、色々な方々にお世話になりました。ありがとうございました。良いお年をお迎え下さい。
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