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2月8日(火) 橿樹舎の 外壁塗装 終わりけり 大久保(OAK母)の地に 樹の聳ゆなり

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 私が、活動拠点兼生活の場としている、新居浜市の橿樹舎の外壁の工事が、今日終了する。工事といっても、塗装のやり替えである。最初は、古い塗料をはぎ取って、新しい塗料を塗るだけだから、せいぜいが3日か4日間の工事だと思っていたところ、やり始めてみると、大工事であった。1月21日に足場組みを行い、それ以来、毎日2人か3人の職人がやって来て、作業を続け、ようやく今日終了した次第である。土日も休まずに作業をしていただいていたから、実質的には、15日間くらいかかる工事だったということだろう。
 おかげで、見違えるようにきれいになった。壁面の色は、淡い緑色。葉のイメージである。そして屋根は、濃い茶色。幹や枝のイメージである。つまり、この彩色を施すことによって、この建物全体が、一本の樫の木のイメージになるようにと考えたのである。これから先、さらに東西南北のそれぞれの壁面に、春夏秋冬に対応する樫の葉を描き込んでいこうと考えている。そこまでやれば、この樹のイメージはもっと明確なものになるだろう。
 この建物のある場所は、大久保という地名である。OAKの母なる地である。そこに聳える一本の大樹を夢みた次第である。

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