12月31日(土) 激動の 1年終える 大晦日 思い返して マァマァでしたね
平成23年の大晦日。終日、橿樹舎の整理をしながら、この一年を振り返ってみた。
テレビを見ていると、多くの人が、今年も激動の一年であったと語っていた。確かに、3月11日には、東日本大震災があり、2万人に及ぶ人たちが、死亡ないしは行方不明という大災害となった。またその後の福島第一原発の事故は、広範な地域の人たちの生活を根底から揺るがした。そのほかにも、ヨーロッパにおける経済・金融の危機、アラブ諸国における民主化運動、タイでの大洪水、年末になっては、北朝鮮の金正日総書記の死去など、話題には事欠かない一年であったと思う。
問題は、それら様々な事件や問題を通して、日本の国と日本人が将来を展望する、しっかりとした思いやビジョンを胸に持つことができたかどうかということである。この点に関しては、いささか心もとない気がしている次第である。
私自身も、この一年間にはいろいろなことがあった。思い返していると、走馬燈のように次々といろんなことが思い浮かんでくる。しかし総じていえば、まあまあの年だったという気がしている。
ともあれ、明日からは新しい年、平成24年である。私自身にとっても、この新しい一年、大きな希望とともに歩む一年にしたいものだと心に願った次第である。よきお年をお迎え下さい。
| 固定リンク






























