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1月21日(土) 衆議院 解散巡る 場所なれど 民主も自民も 土俵際なり

 1月13日の民主党党大会に続いて、この日は、自由民主党の全国幹事長会議。そして翌日が、自民党大会。1月24日召集予定の通常国会を前に、各党の党員大会などが開催され、基本方針が次々に打ち出されてきている。
 しかし、各政党とも、以前のような旗幟鮮明な形で党内が一致結束しているわけではない。民主党の内部も、消費税増税問題をはじめとする主要政策において、党内での混乱・分裂が顕になっているし、自民党の内部でも、民主党政権への国民の不信や不満がこれだけ高まっているのに、自民党支持に結びつかないことへのいら立ちが相当に高まっているようである。

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 これから「第180回通常国会」場所が、永田町国技館で開催されるわけであるが、民主党・自民党の両横綱ともに、土俵際に立たされているという印象である。よく見ていると、世界中に激しい嵐の吹き荒れる中で、議会制民主主義という土俵自身が、その問題解決のためには、あまりにも窮屈な舞台となっているのではなかろうか。行司役の国会が、「両者ともに、ノコッタ、ノコッタ、いや残らない??」ということにならなければいいが、とは、傍目八目かもしれないと思う。

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