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1月25日(水) 名古屋では 金鯱(しゃこ)城と 科学館 夜は知人の 研修会なり

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 天気予報によると、積雪の恐れがあるということであったので、予定を繰り上げて昨晩のうちに京都までやってきて宿泊。朝一番に、京都にあるPHP本社に行き、これから執筆予定の本出版について打ち合わせ。それから名古屋へ向かう。
 実は、今回の旅は、三菱重工の知り合いから名古屋での講演依頼を受けてのものであった。航空宇宙部門の社員や子会社社員を対象に、技術者としての視野を広めるような話をしてほしいということで、夕刻からその講演会が予定されていた。それが、先に述べた事情で早く名古屋に着くことができたから、その時間を使って、名古屋城と名古屋市科学館も見学することにした次第である。
 名古屋城は、流石徳川御三家の居城だけあって、美しく立派な構えの城郭であった。今、戦争中に焼けてしまった本丸御殿の再建をしているところで、その工事の様子なども見ることができた。一方、科学館は、昨年3月にリニューアルオープンしたもので、世界最大のプラネタリウムや高さ8mの「竜巻ラボ」、120万ボルトの放電ができる「放電ラボ、-30度Cを体感できる「極寒ラボ」などがあり、多くの入館者を集めているようである。
 そして、夕刻からは講演会。人間として、そして組織として、基本的に重視すべきことをお話しした次第。色々なことがあった一日であった。

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