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1月31日(火) キャラバンカーに バックカメラを 装備せり ふと思ったは 知事の教訓

 キャラバンカー「宝船ビタミン号」に、バックカメラを自分で取り付ける。ずいぶん時間がかかったが、取り付け終了後に運転席にあるモニターのスイッチを入れると、後方映像をうまく映し出すことができた。「昔とった杵づか」は、今も健在なりとちょっぴり満足。実は、今のキャラバンカーは、もちろんバックミラーは付いているが、その視野が狭くて後方確認が十分にできず、後ろに子供などがいた時に事故の危険があると感じていたのであった。今回の取り組みで問題解決である。

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 この作業をしながら、思い出したのは、私が県議会議員に初当選したころに、当時の白石春樹・愛媛県知事から教え諭された言葉であった。こんな言葉である。「人間は、前に向けてはちゃんと目が付いているが、後ろは見えないものだ。だから、進む時はいいが、退くときはよほどきちんと考えないといけない。とかく引き際の方が難しいものだ」と。
 もう25年も前の話である。あの当時の政治は、上下関係や規律といったことにうるさく、窮屈な側面もあったが、先輩は後輩たちを指導することに、責任感を強く持っていた。だから折にふれて、いろいろな話を聞かせていただき、ときには厳しい叱正をいただいた。最近のまったく締りのない政治を見ていると、あの頃がとてもなつかしく思い出されてくるのであった。 

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