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9月2日(日) 橿樹舎で マグマ会合 開催す 船木の里に 秋風の立つ

 引き続いて、今日は、「四国マグマ・アカデミー」。
 昨日新宮にやってきた2人も、これに参加。テーマは当初「本物の政治家を目指す人たちに」としていたが、この日の参加者の希望もあったので、少し前まで訪れた「韓国」について論じながら、本物の政治ということを考え合う形となった。
 会場は、急きょ「若葉書院」から「橿樹舎」に変更。橿樹舎は、山中にある若葉書院に比べ、おおよそ3度ぐらい気温が高いし、会議エリアにはエアコンも装備していないので、真夏にはとても会合を開ける場所ではない。この日も少し暑さに懸念は残ったが、それでも最高気温が30 ℃ぐらいになってきているので、それならばまあ大丈夫だろうとこの場所にしたのであった。結果的には、涼しいというわけではなかったが、まあ問題なく開くことができた。

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 考えてみれば、もう9月。立秋からもう1か月が経とうとしている。肌に寒さを覚える秋風が吹いてもおかしくない頃である。まだ昼間は暑い日が続いているが、朝夕は確かに涼しくなってきた。こうなると、山際にある船木の里は、一気に秋の訪れとなるであろう。秋と言えば、勉学の秋であり、読書の秋であり、また実りの秋である。心して、私自身の勉学の実りを得ることのできる季節にしていきたいものだと思う。

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