10月31日(水) おかしいぞ 何か変だぞ あやしいぞ 地球社会が 壊れてきている
10月の最終日。ニュースでは、アメリカ東部を直撃したハリケーン・ サンディの被害を報じている。すでに温帯低気圧になったそうであるが、それでも猛威は衰えず、死者はこれまでに39名。今日の段階でも、停電が820万世帯に上っているらしい。また、ニューヨークの地下鉄は激しい雨により水没してしまい、その復旧にはずいぶん時間がかかるということである。
他のニュースとしては、兵庫県尼崎市における死体遺棄事件が大きく報じられている。また、パナソニックが、本年度も大幅な赤字を計上する見込みであると報じられていた。開会したばかりの国会は、相変わらずモタモタとしている…。シリアの内戦は、ますます混迷の度を深め、双方に大きな被害を生んでいるようである。世界経済全体も、すでに後退局面に入っているのではないかという指摘もなされている。
何かしら、世の中総じて異常なことが多くなってきていて、そんな異常さがむしろ当たり前というような印象にもなってきている。地球社会全体が、壊れかかってきているのではないだろうか、そんな気持ちにさえなってくる昨今の状況である。
ただ、不安を語っているだけではその解決の道が開けてはこない。諸問題の奥に流れている基本問題をしっかりと見据えていきたいと考えた次第である。
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